体の酸化は病気や老化につながります。鉄がサビるのと同じように体も酸化するとサビるのです。
酸化する原因は、活性酸素です。
活性酸素はどのように現れるのでしょうか。
体が酸化すると体にどのような影響があるのか
しわ、しみ、そばかすなど、皮膚への影響動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がんなどの生活習慣病
白内障
関節炎
認知症
薄毛 など
主な要因
・紫外線
太陽の光を浴びると、紫外線の攻撃を受けます。そのとき、皮膚を守るために、体内の活性酸素が活発化します。
・喫煙
タバコに含まれる発がん性物質のタールが体内に入ると、活性酸素が発生します。受動喫煙も同じです。
・飲酒
アルコールが体内に入ると、肝臓がアルコールを分解しようとせっせと働きます。大量にアルコールを摂取すると、肝臓の負担も多くなり活性酸素が発生します。活性酸素により、肝細胞が攻撃を受け、傷付きます。
・ストレス
強いストレスによって、血圧が上がり活性酸素が発生します。
・食品添加物
食品添加物も酒と同じく、肝臓で分解されます。肝臓が働き過ぎると、活性酸素が発生し肝臓に負担がかかります。
その他、排気ガスを吸ったとき、激しい運動をしたとき、最近やウイルスに感染したとき、パソコンやスマホの電磁波を大量に浴びたときなどです。

抗酸化作用に優れている栄養素
●リコピン・・・・トマト
●ビタミンE・・・ナッツ類、かぼちゃ、アボカド、うなぎなど
●ビタミンC・・・かんきつ類、ブロッコリー、ほうれん草
●亜鉛・・・・・・牡蠣、うなぎ、レバーなど

